この商品のインプレッション
投稿者ドヂ さん 評価★ / 掲載日 2009-12-07
コーケンのスピンナハンドルは、KTC製よりも無骨です!!
12.7mmヘッドを持つスピンナハンドルは、ハンドツールとしては最大限にトルクを掛ける場合でのオートバイ・メンテナンスには最適工具のひとつでしょうね。。。
コーケン製の12.7mm・スピンナハンドルは、全長が4種類のバリエーションを用意しているのも嬉しい!!!
また、
持ち手部分にローレット加工が施され、手の滑り留めになっております!!!
(KTC製のスピンナハンドルには、ローレット加工は施されていません。)
更に、
持ち手部分の後端には、貫通穴が空けられています。
これは、壁等のホルダーに掛けたり、金属棒を突っ込み梃子の原理で更なるトルクを掛ける際には大いに役立つ、魔法の穴になるのです!!!
こちらの4種類ある製品の全長は、300mm/380mm/450mm/600mm。
最適だと思われる全長は???
450mm。 又は 600mm。 でしょうね。。。
当方は、このスピンナハンドルの保管性も考慮して450mmのサイズをチョイスしました。
(添付画像参照)
保管場所を限定しなければ、600mmサイズこそが、ベストバイでしょうね!!!
ところで、
450mmサイズって、どれくらいの全長なのぉ~???
ハイッ、それは、
一般的なリプレイスマフラーのサイレンサーと同等の長さですヨ!!!
ってことは、
600mmサイズは、サイレンサーの長さよりも1.3倍程長い事になります!!!
この凄まじい長さは、その実力と比例しているのです!!!
長ければ長い程、魅力の増すスピンナハンドルは、450mmサイズか600mmサイズがオートバイ・メンテナンスには最適なのです!!!
因みに、600mmサイズのコーケン製スピンナハンドルであればドライブスプロケット(フロント・スプロケット)の脱着は容易になるでしょう。。。
エイッ!!と、僅かな入力で莫大な力に変換してくれる魔法の棒こそが、スピンナハンドルなのです!!!
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投稿者ドヂ さん 評価★★★★★ / 掲載日 2010-04-05
KTCにも同様の製品が在ります。
六角対辺24mm。
12.7mmの差し込み幅。
KTC: #4B-24
Koken: #4400M24
しかし、似て非なる製品でもある上述の二製品!!!
以下の記載内容は、コーケンがソケットの設計や製造が長けている事を証明する比較にもなります。
【 全長 】
KTC: 36mm
Koken: 42mm
【 六角部分が収まる深さ 】
KTC: 12mm
Koken: 17mm
大まかなスペックの相違として、
KTC製(#4B-24)よりも、Koken製(#4400M24)の方が、
全長が6mm長く、
六角部分の収まる深さが5mm深い。
特に、 『 六角部分の収まる深さが5mm深い 』 事が、実は抜群に有効な長所なのです!!!
六角対辺24mmのサイズは、オートバイ・メンテナンスにおいて大きなソケットサイズになるでしょう。
その様な大きなソケットサイズは、アクスルシャフトかピボットシャフトに使用するぐらいでしょう。。。
ところが!!!
アクスルシャフト等の脱着をする際は、ソケットの六角部分が収まる深さがKTC製では不足な場合があるのです。
要は、KTC製の12mmという深さでは不足になる場合があるのです。
そんな時は、ディープソケットを使用すれば良いのでしょうか???
いえいえ、
KTC・#B4L-24の、全長は100mmで、六角部部分の収まる深さは27mmもあるのです。
KTC・#B4-24の二倍以上のスペックを持つ、#B4L-24では巨大過ぎるのです!!!
最善・最適・最高の製品は、Koken製のソケットであり、稀な場合を除きKoken製のソケットで事が足ります!!!
ソケットを選ぶなら、問答無用でKoken製で極まりなのですッ!!!
投稿者ABFly さん 評価★★★★ / 掲載日 2009-11-24
差込部のガタもそんな大きく無いですし、
定番的アイテムなので余程酷使しない限りは
特に問題は無いかな、と思います。
ただ、根元のローレットは角を落としてあって
非常になめらかというか、食いつきが悪いです。
もう少しトゲトゲしいなら使いやすかったのになあ、
というわけで☆4つ。
投稿者ドヂ さん 評価★★★★★ / 掲載日 2009-12-07
9.5mmサイズのヘッドを持つラチェットハンドル、スピンタイプハンドル、スピンナハンドルを、12.7mmサイズのヘッドに変換するアダプター・ソケットですな!!!
要は、、、
9.5mm(3/8in) → 12.7mm(1/2in) にする変換ソケットなのですな!!!
こんなんが欲しかったんだよなぁ~。。。
そんな言葉を吐く前に、是非用意すべきですぞ!!!
何故なら。。。
オートバイ・メンテナンスのミスだらけの連続が祟った末の当方が、やっとこさ辿り着いた工具こそが、変換ソケットアダプターだったのです。。。
失敗と恥ずかしさの連続。。。
目も手もあてられない明らかなミスと、時間の浪費の連続。。。
これらは全て、経験と工具の不足からのものでした。。。
洒落にならない羞恥は結局のところメカと工具への理解不足。
そんな当方が、絶対に不可欠な工具だと言い切れる製品こそが、変換ソケットアダプターなのです。
ホント!!!
これの有る無しでは、オートバイ・メンテナンスに天と地程の差が生じてしまいます!!!
当方の様な失敗をする前に、
先見性のある貴方は工具箱に、
是非、
変換ソケットアダプターを、
入手しておくべきです!!!
備えあれば憂い無しですぞ!!!
投稿者ドヂ さん 評価★★★★★ / 掲載日 2009-06-15
やっぱコーケンは最高です!!
誰が、最初に呼んだのか。。。
KTCを、おケイさん。
TONEを、おトネさん。
MITOLOYを、おミトさん。
ネプロスを、おネプ。
そして。。。
コーケンを、ヤマちゃん。
コーケンは、山下工業研究所がリリースするツールです。
ソケットと言えば、ヤマちゃん。
コレ、お約束みたいなものです。
アレンキー(L字六角レンチ棒)の代名詞はミトロイ!!みたな存在が、ソケットならコーケンと言われる存在です。
たとえば。。。
画像内容は、
左から、ベータチタニウム製TIHC-10025B。
Ko-ken製3405M12(12mm12角ソケット)。
KTC製B312W(12mm12角ソケット)。
になります。
コーケン製とKTC製の大きな相違は、そのソケット外径にあります。
コーケンは、外径がΦ16.8mm。
KTCは、外径がΦ17mm。
この0.2mmのスリムさが絶大な差を使用感に齎せます。
このベータチタニウム製のコンパクトフランジボルト・M10x25を、当方はW650のピンチボルトとして装着しております。
しかし、この部位はΦ17mmの座繰り穴が開いており、ボルト頭部が収まる格好になっています。
KTCの12mmソケットでは、穴径Φ17mmの座繰り穴と同一サイズになり、ソケットを操る事は出来ません。
しかし。
コーケンのそれは、外径がΦ16.8mmであるので、Φ17mmの座繰り穴でもソケットを操れます。
この0.2mmの差は、実はとんでもなく大きな差なのです!!
0.2mmの差が使用範囲を拡大させてくれるのです!!
ベータチタニウム製コンパクトフランジボルト(M10)及び、タキオン製フランジボルト(M10)は、半端無く軽量で強靭なボルトです。
その様な秀逸なボルトを、ピンチボルトとして使用する術は最適な工具が在ってこそ達成出来ます。
そんな最適工具のひとつとして、ソケットを選ぶならヤマちゃん!!なのですッ!!
ピンチボルトに、チタン合金製フランジ六角ボルトを奢りたければ、そのラチェットにはコーケンのソケットを!!
コレ、オートバイメンテナンスには絶対のお約束ですよぉ~!!!
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